2009年03月15日 発行 カテゴリ 菓子工業新聞 No Comments »
[神奈川]「生キャラメル」など実演

創作菓子技術講習会
神奈川県菓子工業組合では2月21日、国際フード製菓専門学校で第1回創作菓子技術講習会を開催した。
当日は講師に東京不二製油の石坂嘉章氏を迎え、組合員と関係者約50名か参加した。
最初は今話題の「生キャラメル」を実演した。舌につく、甘すぎるなどの難点を無くし、焦げにくくして、歩留まりもよくしている。次の「栗トリュフ」は栗のペーストにガナッシュを包んだ。単価を下げるため機械化できる配合にし、ミルク風味のチョコレートデュオフロールを使った。次の「乳菓」もいま流行りのお菓子で、皮と飴が一体化するようにできている。また、サルモネラ対策のため卵は使っていない。最後の「ソフトクッキー」は生地がさっくりしたアメリカンタイプのクッキー、中にチョコレートやホワイトチョコなどを入れる。北海道や九州でははやっているが関東地方ではまだでていない。
また、生キャラメルは組合でも、独自にポスターを作成したので組合員に配布し、活用してもらう。
