[岡山]安全・安心 お菓子まつりinおかやま開催
盛況のイオンモール倉敷
「安全・安心 お菓子まっりinおかやま」が2月21日(土)、22日(日)の2日間、イオンモール倉敷内で開催された。正面を入ってすぐの「セントラルコート」と「北コート」で展示即売が行われた。
お菓子の販売では24店舗が出店した。うち、青年部担当で5店舗、鳥取から2店舗の出店があった。即売店には、たくさんのお客様が来店し、菓子を購入されていた。やはりお菓子は、親しみを持っていただける商品と感じられた。会場には、安全・安心のパネルが掲示され、入場者の関心を呼んでいた。
第2イオンホールでは、お菓子づくり体験教室が開かれ、1時間ごとに、20組の親子が参加して、「ういろう製のお雛さま」のお菓子づくりを体験した。子供たちは、お菓子を作るのが楽しいらしく、指導員の教えを聞きながら、夢中で作っていた。出来たお菓子は、無料で持ち帰ることができ、笑顔で、嬉しさもひとしおのようだった。
22日午後2時から、「食の安全パネルディスカッション」が同会場で行われた。パネラーは、武田修一岡山県理事長、竹内泰彦広島県理事長、小谷寛鳥取県理事長。コーディネーターは、浜家輝夫倉敷芸術大学客員教授。各地域での取り組みなどが話し合われた。武田理事長から、作る側は毎日一生けん命作っていますと、大きな声でのお話しが印象的だった。
会場では、「安心してお菓子を楽しむために」「良い和菓子は良い素材から」の2種類の冊子が消費者に配られた。手に持って会場を見ておられるお客様が多く目についた。
イオンモール倉敷は郊外にあるが、土、日には5万人以上のお客がくる施設で、スポーツ商品、おもちゃ、衣服、子供の遊び場、レストラン街などいろいろな、大きなお店かあり、大変賑わっている。倉敷駅からバスが出ているが、来場される方は殆どが車のようだ。お菓子まつりinおかやまが開催された日は、とりわけ人出が多くなっているようだった。
