2009年02月15日 発行 カテゴリ 菓子工業新聞 No Comments »
[和歌山]第三回新宮銘店お菓子まつり開催
二千人の人出で賑わう
平成20年11月16日に和歌山県新宮市で立岡實理事の呼びかけにて「新宮銘店お菓子まつり」を開催した。
新宮市内の和菓子・洋菓子など10店舗で構成する新宮銘店会が世界登録遺産熊野速玉大社近くの仲之町商店街の1軒をお借りしてその中に昔風の川原家を再現して売店やお菓子作りの実演、お茶会、曼荼羅絵解き、喫茶コーナーを作り、近くの丹鶴幼稚園の子供たちの踊りや他の踊りのブループや色とりどりの模様姿も行いました。
今回は新宮市出身の茶人、江戸千家家元・川上不白200年記念をテーマに色々な不白に因んだ銘菓をつけたお菓子を作り販売した。東京から江戸千家家元・川上紹雪若宗匠もお見えになりあいにくの天気でしたが約2千人のお客様で会場は活気に満ちていた。
(和歌山県菓子工業組合理事・永用哲也)
